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2019-10-20
カテゴリトップ>オーディオ・楽器・カーナビ>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホンアンプ
iFI Audio(アイファイオーディオ) 【ハイレゾ音源対応】ヘッドホンアンプ&プリアンプ Pro iCAN (PROICAN)
■フラッグシップのスタジオグレード・ヘッドフォンアンプ…
 Pro iCANは、多くの人々にトップレベルのヘッドフォンアンプとして使用していただけます。
 CIEM(カスタムインイヤーモニター)から、もっともドライブのむずかしいAKG K-1000に至るまで、すべてをドライブすることができます。

■ヘッドフォン接続
 Pro iCANは以下の接続が可能です。

 ・バランス接続
  3.5mm TRRS(バランス)
  6.3mm × 2(バランス)
  XLR 3ピン × 2(バランス)
  XLR 4ピン(バランス)
 ・シングルエンド接続
  6.3mm × 2(シングルエンド)
  3.5mm TRS(シングルエンド)

■…そしてオーディオファイルレベルのラインステージ
 Pro iCANは、その核心部分に、日本のアルプス社製のモーター駆動によるロータリー・ボリューム・ポテンショメーターを装備しています。
 これは“6トラック”ヴァージョンのもので、そのうちの4トラックがトゥルー(真性)・バランス・ボリューム・コントロールに使用されます。
 真性のバランス動作なのか、それとも内部ではシングルエンドで動作するのか − これはどんなアンプにとっても性能を判定する物差しとなります。
 “2トラック”のボリューム・コントロールを使用しているアンプは、バランス出力とバランス入力は可能かもしれませんが、真性のバランス設計ではありません。
 Pro iCANは、入り口から出口まで、フルバランス設計になっています。

■トゥルー(真性)・バランス
 Pro iCANでは、真空管回路が選択されている時は、ソリッドステート部分は完全にオフになり、オーディオ信号経路から切り離されます。
 同様に、ソリッドステート回路が選択されている時は、真空管部分は完全にオフになり、オーディオ信号経路から切り離されます。
 何より重要のは、Pro iCANは入り口から出口まで、全経路でバランス動作するということです。

■General Electric 5670を2本使用
 このPro iCANによって、ソリッドステートと真空管の両方を1台で楽しむことが初めてできるようになりました
 (伝統的なソリッドステート設計の中に「真空管のような効果」を付け加えるのではありません)。
 それも、リアルタイムで切り替えることができるのです。
 ある種の録音、ヘッドフォン、スピーカーの中には、ソリッドステート(Solid-State)・モードの方がより鮮明に聞こえるものがあります。
 また、真空管モード(Tube)や真空管+モード(Tube+)の方がより快適に聞こえるものもあります(特にTube+)。

■Class A Solid-State、J-FET、フルディスクリート
 アンプのオーディオ回路は、iFiの革新的な「Tube State」設計を発展させたものです。
 フルディスクリート、フルバランス設計で、真空管とJ-FETの入力切り替え、バイポーラーの第2ステージ、MOS-FETバッファを備えたバイポーラーA級パワーステージ
 (低インピーダンスのヘッドフォンをきわめて大音量で使用する際はAB級動作)で構成されています。
 結果としてこの回路は、(ハイブリッドではなく)「tri-brid(トライブリッド)」と表現できるかもしれません。各デバイスを音質的に最高の状態で使用し、しかも欠点は最少に抑えているのです。
 さらにこの回路は純粋なDCカップリング仕様になっており、これによって音質的に劣るカップリング・キャパシターの使用を回避しているのです。

■2つの3D Holographicを個別に使用
 3D Holographicには、ヘッドフォン用とスピーカー用の2つのサウンドシステムがあります。
 ヘッドフォン用(ヘッドフォン出力)ヘッドフォン用3D Holographicは、一部のハイエンド・ヘッドフォンアンプに見られるような、標準的なクロスフィード方式に基づいたものではありません。
 いわゆる「3Dシステム」の多くは、通常はDSP(Digital Signal Processing)に基づいたものですが、このDSPは、「空間感」のあるサウンドをシミュレーションするために、
 サウンドに人工的な効果を与え、望ましくないリバーブ(残響)を加えているのです。

■XBass − 低域補正システム
 XBassはアナログ信号処理(ASP:Analogue Signal Processing)回路です。
 これは、音質的にはデジタル信号処理(DSP:Digital Signal Processing)システムよりも優れています。
 XBassはヘッドフォンやスピーカーの低域の不足を補正し、希望通りのレベルが実現できるように設計されています。
 伝統的なトーンコントロールやラウドネスコントロールではなく、10/20/40Hzで最低でも12dBのブーストを実現します。

【製品仕様】
■ゲイン:0dB,9dB and 18dB ユーザー選択

■周波数特性:0.5Hz to 500kHz(-3dB)

■高調波歪率 (THD,Balanced/Single-Ended):
 Solid-State:≦0.0015%(Balanced)  ≦0.005%(Single-Ended)
 Tube:≦0.002%(Balanced)  ≦0.005%(Single-Ended)
 Tube+:≦0.012% ≦0.2%(Balanced)

■SN比(SNR,Balanced/Single-Ended):
 >147dB(A) / > 137dB(A)

■出力(16Ω,Balanced/Single-Ended):>14000mW / >4800mW

■出力電圧 (600Ω,Balanced/Single-Ended):>23V / >11.5V

■入力電圧 (Pro iCAN):DC 9V/6.7A〜18V/3.35A

■消費電力:≦22W idle,50W max.

■本体寸法:213(l) x 192.5(w) x 63.3(h) mm

■重量:1.93kg (4.3lbs)


フルバランスA級ヘッドフォンアンプの極致
価格
217,130円 (税込234,500 円)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
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納期:納期未定
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